座っている時間が長いと“お尻”が硬くなる?

デスクワークや車の運転などで座る時間が長い方は、お尻の筋肉が
硬くなっているかもしれません。
お尻には体を支える大切な筋肉が集まっており、長時間圧迫されることで
血流が悪くなりやすくなります。
お尻の筋肉が硬くなると、腰への負担が増えたり、股関節の動きが
悪くなったりすることがあります。また、立ち上がる時に体が重く感じたり、
歩幅が小さくなったりする原因にもなります。
予防には、1時間に1回程度立ち上がって歩くことや、軽く足を動かすことが
おすすめです。特に仕事に集中していると同じ姿勢が続きやすいため、
意識的に体を動かす習慣をつけてみましょう。
腰や股関節の不調が続く方は、お尻の筋肉の状態にも目を向けてみることが大切です。
投稿者プロフィール

- 国家資格「あん摩マッサージ指圧師」を取得し、15年以上にわたり臨床経験を積んできました。地域の皆さまの健康を支えるべく、日々の施術と向き合っています。このブログでは、体の痛みや不調に関する情報、日々の気づきなどを発信していきます。お読みいただくことで、少しでもあなたの体や生活に役立つヒントになれば幸いです。
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